夜勤専従のメリット

夜勤バイトは、副業でされている方が多いですね。

 

月に1回〜OKのバイトも多数ありますから、普段は常勤などで働きながら夜勤バイトをする事も可能ですね。

 

夜勤専従という働き方もありますね。

 

夜勤バイトと大きな違いはありませんが、夜勤専従の場合は、夜勤回数4〜8回など病院側が指定している事が多いですね。

 

夜勤専従パートと夜勤専従常勤がありますが、最初から夜勤専従常勤を募集しているケースはほとんどありません。

 

夜勤専従パートは、月に4〜8回の夜勤をします。

 

パートなので基本給はなく、夜勤の回数によって給料が変わります。

 

年休やボーナスもありません。

 

夜勤専従常勤の場合は、基本給+夜勤手当になります。

 

ボーナスや年休もあります。

 

ですが、夜勤専従常勤の場合は、入職当初から年休がある病院(公立など)でなければ休みが足りなくなり欠勤になってしまうので、年休が発生する頃(入職後6カ月位)に常勤に変更する場合が多いです。

 

月に10回夜勤をすると20日間働いた事になりますが、週休2日間制の病院の場合は、公休が月に8〜9日ですから休みが足りません。

 

この為、最初から夜勤専従常勤での募集は少ないのです。

 

夜勤専従で夜勤だけを専門に行っても、仕事や職場に慣れるのに時間がかかります。

 

仕事や職場に慣れた人でなければ夜間のスタッフの少ない時間帯を任せられないので、夜勤専従常勤をいきなり募集するケースは少ないのです。

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