経験のない科に配属されるのは不安です

経験のない科に配属されるのは不安です

ブランクのある看護師にとって、復職する際には、とても不安があるものです。

たとえば、出産を機に看護の現場から離れ、3年ほどブランクがある場合を例にあげてみます。

3年もブランクがあると、いろいろな知識を忘れていないか、仕事についていけるか、とても不安に思います。

支援体制の1つとして、新人看護師につくプリセプターを、ブランク看護師につけてもらえる病院があります。

経験のない科に配属された場合、プリセプターの制度は、とても助かります。

勤務中にわからない事があればすぐに聞く事ができますし、他のスタッフとの間に入ってくれるので、新しい職場に早く慣れる事ができます。

復職支援セミナーに参加するのは、とても良い事ですが、未経験の科で働く場合、プリセプターの制度があると、とても心強いものです。

経験のある科で働く場合は、ある程度の知識がある為、仕事に早く馴染む事もできますが、未経験の科では、そのようにはいきません。

ブランク看護師にとって、プリセプターのような支援体制の整っている病院で働く事ができれば、
安心して復職ができ、仕事も長く続ける事ができます。

復職を成功させる為に、事前に情報を調べる事も重要です。

2015年5月 6日|